コスパ最強リスト
この区分は原作者の判断で、証拠等級ではありません。
命を守る
コスパ最強後部座席でもシートベルトを締める
前の席でシートベルトを締めると、事故で亡くなるリスクが4割以上下がります。後ろの席でも同じです。
口がゆがむ、片腕が上がらない、言葉が出ない。すぐ救急
笑わせる、両腕を上げさせる、短い文を言わせる。一つでもおかしいなら、日本は119、米国は911。自分で運転して連れて行きません。
やけどは冷たい流水を20分。歯磨き粉は塗らない
やけどしたら、冷たい流水を20分。氷は使いません。歯磨き粉、しょうゆ、油、小麦粉は塗りません。
むせて声が出ない人には、背中と腹部を交互に
咳も声も出ない、1歳以上の人には、背後から背中を5回、腹部突き上げを5回。倒れたら心肺蘇生。見えないものを口に指で探りません。
店に入ったら、非常口を10秒で確認する
バー、カラオケ、脱出ゲーム。入ったら非常口を見る。施錠、荷物、消えた表示があったら、その店は使わない。
目を離した飲み物は、新しい一杯に変える
知らない人の飴、スナック、電子たばこは受け取りません。自分のグラスが目を離れたら、飲み干さずに替えます。
カラダの整備
コスパ最強体重は、飢えさせるやり方では落とさない
神経性やせ症の人の死亡は、同年代の約5.9倍でした。本気で食べない期間が長いほど、摂食の問題は起きやすくなります。動く量で調整する方が、食べないより安全側です。
お金の城壁
コスパ最強「必ず儲かる」「元本保証」は、その場で断る
高い利回りと、元本が減らない約束が同じ文に入っていたら、話を最後まで聞かずに断ります。少額だから試す、は入り方として十分です。
同じ種類の投資信託なら、手数料が低いほう
毎年のコストが1%高いだけで、20年後の手取りは約18%、30年後は約26%少なくなります。運用成績が同じだと仮定した計算です。
体を調えるつもりで、高いサプリは買わない
箱が大きいほど、中身が薬になるわけではありません。気持ちを届けるなら、食べ物や一緒に病院へ行く時間の方が、原書の他の項目とつながります。
時間と集中
コスパ最強「やるつもり」を「いつ・どこで」に書き換える
「火曜8時に机に座ったら、まず導入を書く」と一行書くだけです。94件の検証をまとめると、目標の達成率がはっきり上がりました(効果量 d=0.65)。
考えている数秒を、割り込みから守る
平均2.8秒の割り込みで、次の操作のミスが約2倍。4.4秒だと約3倍、という実験があります。ドアを閉めるか、通知を切るか。
人づきあい
コスパ最強人を失った数日は、ひとりにしない
大切な人を失った24時間は、心筋梗塞が普段よりずっと起きやすい、という研究があります。処方された薬は続ける。胸を押さえつけられる痛み、息苦しさ、片側の脱力があれば、119か911です。
お金を貸すなら、金額と返す日を紙に書く
いくら貸したか、いつ返すか、二人の名前。紙かメッセージに残して、両方が見られる状態にします。口だけだと、あとで記憶がずれます。
デジタル防衛
コスパ最強メールは二段階認証。まず通知で承認
スマホに届く確認通知でログインを承認する方式は、フィッシングによる乗っ取りの9割以上を防いだ、という Google の分析があります。SMS より通知。最初はメールから。
スマホに锁屏、SIM に PIN
スマホを落とすと、SIM を別の端末に挿して確認コードを受け取る、という手が残ります。SIM の PIN は、挿し替えた瞬間にその手を止めます。
スマホをなくしたら、SIM の停止が最初
順番は、SIM の停止、遠隔ロック、メールと支払いのパスワード変更、警察への届出、必要ならカードの凍結。自分のスマホがなくても、借りた電話で通信会社にかけられます。