ホーム / 命を守る
シートベルト、ヘルメット、住宅用火災警報器、急な体のサイン。お金も時間もほとんど使わず、致命傷を遠ざける習慣です。
前の席でシートベルトを締めると、事故で亡くなるリスクが4割以上下がります。後ろの席でも同じです。
笑わせる、両腕を上げさせる、短い文を言わせる。一つでもおかしいなら、日本は119、米国は911。自分で運転して連れて行きません。
やけどしたら、冷たい流水を20分。氷は使いません。歯磨き粉、しょうゆ、油、小麦粉は塗りません。
咳も声も出ない、1歳以上の人には、背後から背中を5回、腹部突き上げを5回。倒れたら心肺蘇生。見えないものを口に指で探りません。
バー、カラオケ、脱出ゲーム。入ったら非常口を見る。施錠、荷物、消えた表示があったら、その店は使わない。
知らない人の飴、スナック、電子たばこは受け取りません。自分のグラスが目を離れたら、飲み干さずに替えます。
ヘルメットをきちんと留めると、バイク事故で亡くなるリスクは約4割、頭のけがは約7割減ります。
動く煙感知器が一つあるだけで、住宅火災で亡くなるリスクは大きく下がった、という比較研究があります。電池も見てください。
リチウム電池の火は、避難路のど真ん中で燃えます。廊下、階段、部屋の中での充電はやめて、決められた場所に置きます。